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塾の開業を支援するブログです。

塾の開業を支援するブログです。

はじめまして。

私は今から13年前、金融機関を退職し、学習塾を開業(開校)しました。(いわゆる脱サラです。)

塾を開業(開校)し、小さいながらも経営者になるということは、色々と苦労も多く大変ではありますが、サラリーマン時代に味わった理不尽さストレスというものを感じることはほとんどありません。

良くも悪くも、公平かつ分かり易い評価が出る、正に結果が全ての世界ですね。

そんな中でも、学習塾は、毎日の生徒達との交わりの中で、やりがいや感動をもらいながら、やり方次第で
月100万円以上の収入も充分実現できる、最高の仕事の一つだと思います。

学習塾FCに加盟し、多額な費用を負担することなく、塾ビジネスを成功させたい方のために、塾の開業(開校)~塾運営のノウハウやコツを順次お伝えして参ります。


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なぜ今、独立開業?

なぜ今、独立開業なのか?

社会構造が大きく変貌し、自己責任が当然となった現代。

これまでのような、企業に属し企業に尽くすことで、人生の安定を保証される時代は過去のものというのは既にご承知のとおりです。

そんな時代の中で、私たち個人はいかにして幸せな人生を送れるのか?

問題は既に、この問いに対する具体的な解決法に移っています。

ユニクロを展開するファストリテーリング社長、柳井氏はあるインタビューでおっしゃっていました。

「これからは、従業員も個人事業主にならなければいけない。」

もちろん、この言葉の意味するものは、額面どおりのそれとは異なりますが、今のサラリーマンの現実を象徴している言葉とも言えるのではないでしょうか?

先の見えない時代だからこそ、企業人としてではなく、個人として十分な価値を身に付けなければならない。

企業に勤めていても、独立開業し経営者になっていても、そのリスクがさほど変わらない世の中であるなら、充実した日々を過ごしながら、充分な収入と、どんな状況でも生きていける術を習得できる、独立開業という選択をすることはとても自然な結論であるような気がします。

もちろん、たとえ小さくても経営はとても大変です。

でも、自分の信じる方法で努力し結果を出す、さらにはありがとうと感謝のお言葉もいただける。
そんな喜びややりがいを感じながら、評価に見合った収入を得られる方法は、他にはなかなか見つけられないとも思うのです。


※学習塾の開業~運営法についてのマニュアルを一冊にまとめました。
FCに加盟せず、学習塾を開業したい方はぜひご活用下さい。
学習塾開業マニュアル

jukus1

なぜ今、塾開業?

なぜ今、塾で独立開業するのか?

決断を下す際には、必ず良い側面と悪い側面の両方を検討する必要があります。

塾開業の短所
・少子化社会である。(←これが最大のリスク)
・平常時の回転率に限界がある。
・これから巨大企業に育てるのは状況的に困難。

塾開業の長所
・不況下でも、塾(教育)には常に切実なニーズがある。
・初期投資を抑えることが出来る。(FCに加盟しない場合)
・在庫リスクがない。
・固定費を抑えたモデルも可能。
・事業の拡大が可能なビジネスモデル。
・過去の経験を生かすことが可能。
☆ビジネスの枠を超えた、精神的充足が得られる。

独立開業し経営者になるということは、どんな分野であってもリスクや短所があるのは当然でしょう。

とりわけ塾での開業の場合は、少子化社会であることが最大のリスクになりますが、どんな不況下でも切実なマーケットニーズが存在することや、個別指導の市場シェアが広がっていること、各種リスクが抑制可能なビジネスモデルであることなどを勘案すると、全てはやり方次第という結論に達します。

であるなら、教育に情熱があり、生徒との関わりに幸せを感じられる方にとって、トータルでこれほどの魅力的な業種は、他にはないのかもしれません。

塾経営で成功する方法

塾経営で成功するには、何が大切なのでしょう?

・教育に対する、熱い情熱?
・ビジネスセンス?

私は、この2つをバランスよく備えることが、最も大切だと思っています。

個人で塾を開校する場合、どちらかに大きく偏っている方をよく見かけます。

よくあるケース①
「自分には学生時代の経験と熱い情熱があるから大丈夫。生徒や保護者も理解してくれるはず。」

よくあるケース②
「教育産業は遅れているから、新しい手法を導入し、効率的な経営を実践すれば成功できる。」

これはどちらも間違った考え方では決してありません。ただ、

ケース①では、誰もが納得するような、指導者としての実績がある。
例…地元の塾の人気講師として既に有名。著書などで知名度がある…など

ケース②では、経営実績と資金力がある。
例…大手FCなどに加盟して、一気に多店舗展開する

という場合を除き、どちらかだけで成功することはかなり難しいと言わざるを得ません。


一方、集客力と収益力のあるビジネスモデル(←これが非常に重要)を確立した上で、情熱を持った対応や指導ができるならば、塾経営を成功させる可能性は、非常に高くなります。

どれだけ教育への情熱や指導力がある優秀な方でも、集客力と収益力のあるビジネスモデルがなければ、世間がその価値を理解する前に、塾を閉鎖せざるを得なくなります。(←これが最も多い現実です。)

ポイント集客力と収益力のあるビジネスモデル教育に対する情熱バランスということになりますね。

学習塾の開業に、資格や許認可は必要?

学習塾の開業に、資格や許認可は必要?


学習塾を開業するのに、資格や許認可は必要ありません。


しかし、税務署への届出だけは必要です。


<個人の場合の届出事項>

・事業開業届け

・開業届出書(管轄税務署へ)

・事業開始等申告書(地方税務事務所または市町村役場へ)

・青色申告の承認申請書(青色申告選択の場合)

・給与支払事務所等の開設届出書(従業員を雇う場合)

・源泉所得税の納期の特例の承認に関する深刻兼納期の特例適用者にかかわる納期限の特例に関する届出書(源泉徴収所得税を毎月でなく、半年毎にまとめる場合)


※学習塾の開業~運営法についてのマニュアルを一冊にまとめました。
FCに加盟せず、学習塾を開業したい方はぜひご活用下さい。
学習塾開業マニュアル

jukus1

プロフィール

Author:塾開業支援
13年前に金融機関を退職し、塾を開業しました。
その間、紆余曲折ありましたけど、やっぱり、やりがいと収入を両立できる塾は、最高の仕事の一つだと思います。
現在は、FCには加盟せず、個人での塾開業(開校)を希望される方々へのコンサルティングも行っております。

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